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ふと思い立って仕事が終わったあと妻を伴って(いつものことだけど)車とばして宇都宮まで。ちょっと気になっていた映画「ストロベリー・ショートケイクス」を観るために。埼玉ではやってないんよね〜... 映画の内容は魚喃キリコ原作の東京に住む4人の20代の女性のそれぞれの生き様を描いていくストーリー。最近はポップかメルヘンな映画ばっかり観てるからこういう起伏がなく坦々と進んでいく映画はどうも疲れるというか観てて飽きるのが正直な感想。映画は音楽が命!とまで思ってる自分にとって劇中にほとんど音楽や効果音すらも入っていないっつうのが許せないし(空腹のおなかゴロゴロって音が響いて仕方なかった)。恋すると他が全く見えなくなるちひろ、自殺できるマンションを購入するためにデリヘル嬢をやる秋代、自分の気持ちをアートと過食でしか表現・発散できない塔子、恋したい恋したいと言いながらただ待ってるだけの里子、誰にもシンパシー感じません。死ね!死にたい!って言葉が乱発されているのにも嫌悪感抱くし何より喫煙率高すぎなんだよ!!何で池脇千鶴演ずる里子役までタバコ吸ってるのか全く訳がわからん。東京でちょっとおしゃれを気取ってる女ってみんなタバコ吸うんですかー?その部分だけでもこの映画は全否定したい気分だけど、まだ自分の生き方に答えが出ていないとか恋愛にうまくいっていない女の子が観たら共感できるんかもね。妻にはこのどれにも共感してないと願いたいっす。セックスが日常の風景として表現されているのはいいけど、ここに出てくる男はみんな利己的で全く愛がない。あまりに単一化しすぎだろ。男だっていろいろあんだよ。とまあ怒りと不満だけが残る映画でありました。まだこれが5年前とかだったら楽しめたのかもしれないけどもう私には縁遠い感覚満載ですわ。さようならアップリンク。ああ早く「ただ、君を愛してる」が見たい!(笑) TOHOシネマズ宇都宮。宇都宮まで来て飯も食わずにトンボ帰り。帰宅は1時半 Strawberry shortcakes
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共感・・・とまではいかないが、強いて言うなら『塔子』に一票(^^ゞ |
妻 2006/11/02 19:19 |
映画については存じませんでしたが、わたくしはさとみなだけに里子さんに共感するかしら。 |
さとみ 2006/11/02 22:29 |
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